世界がもし100人の村だったら…

今日、中学部では4日間にわたる定期テストが終わりました!

3校時の美術のテストが終わった後は、皆ホッとした様子でした。

さて、ランチ後の英語の時間。

今日は英語科の先生が、この絵本を使ってワークショップの授業を行いました。                 

「世界がもし100人の村だったら」

この本をご存知ですか?

世界を【100人の村】に例え、性別、人種や言語など、様々な違いをもつ人々がどのぐらいいるのかを分かりやすく表現した本です。すでに20年以上前の本ではありますが、今私たちが生きているこの世界について、深く考えさせられる1冊です。

この本をもとに、

一人ずつ役割に分かれ、話す言語が同じ仲間で集まったり、

得られる食料の量をクッキーの数で表したりしました。

世界の国々の識字率【文字の読み書きや文章を理解できる能力のある人の割合】についても知りました。

私たちは、普段当たり前のように学校に登校し、仲間と共に学び、家に帰れば、おいしいご飯を食べることができます。しかし【世界】という視点から考えてみると、それは決して「当たり前ではない」のですね。

 

…さて、今の私たちにできることはどのようなことでしょうか?

どうすれば、一人でも多くの人が、心から幸せだと感じることができるのでしょうか?

このようなことを考えるきっかけとなった1時間でした🌎