学校トピックス

太鼓演奏会!

今日は、太鼓の演奏会がありました。

演者は、岐阜県出身の加藤拓三さんファミリー。現在はカリフォルニア州を拠点に、全米で演奏会を行われているそうです。2028年のLAオリンピックまでに、1000回の演奏会を達成されるのが当面の目標ということで、まだ全米行脚に出られてちょうど一年だそうですが、すでに今回が292回目ということでした。

加藤さんはもちろん、3人の息子さんもすごい迫力の演奏で、子供たちはすっかり引きこまれて思わず体を揺らしていました。あとで、「太鼓の音が心臓に刺さった!!」と言っている子もいました。途中で獅子舞の演舞もあり、短い時間でしたが、会場は大いに盛り上がりました。中学部さんは双葉フェスティバルで太鼓を演奏するので、とても参考になったのではないでしょうか。やっぱり生演奏はいいなあ、と思ったひと時でした。

社会の学習をもとに調べよう~ごみひろいプロジェクト

 4年生は「住みよいくらしを作る~ごみしょりの仕方」の学習のひとつとして、朝10分間に、運動場に落ちているごみをひろって分別する活動をしました。「ごみひろいプロジェクト」です。

 

 あちこちに落ちているごみを夢中になって探しました。「こんなところにもある!」と声があがりました。調べた結果は、双葉フェスティバルで発表します。

The time has come for Futaba Festival!

  Every year, the elementary students have an English presentation at the Festival.  This year, there will be three performances!  1st & 2nd, 3rd & 4th, and 5th & 6th.  What will the students show on the stage?  Watch this space and be amazed!

 

1st & 2nd Graders

3rd & 4th

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   5th & 6th

小学部4年生水泳学習

 

 今年もYMCAに行き、水泳を教えてもらっています。アメリカ人のコーチの方は優しく、子どもたちも楽しく練習しています。子どもたちの感想を紹介します。

  「最初にラジオ体操をしました。すごく寒かったので、歯が震えました。次は深い場所でクロールをしました。最初は、できるかな〜と思っていましたが、やってみたらできました。奥に行くとすっごく深かったです!!まあまあクロールは泳げました。次にグループごと練習しました。僕が練習したプールの深さは、つま先立ちしないと立てませんでした。2回目も早くやりたいです。」

 「アメリカで初めての水泳学習でした。プールはだんだん深くなっていて、最後はすごい深さだったのでびっくりしました。2つのクラスに分かれて、クロールと背泳ぎをしました。その後、水に飛び込むことをしました。水に飛び込む瞬間が私は大好きです。次にコーチが小さな輪を持ってきて、プールに投げました。水の奥深くに輪があって、最初は1つしか取れませんでした。またやる時があったら、もっと取りたいです。早く2回目のレッスンがしたいです。」

  

 

 

世界がもし100人の村だったら…

今日、中学部では4日間にわたる定期テストが終わりました!

3校時の美術のテストが終わった後は、皆ホッとした様子でした。

さて、ランチ後の英語の時間。

今日は英語科の先生が、この絵本を使ってワークショップの授業を行いました。                 

「世界がもし100人の村だったら」

この本をご存知ですか?

世界を【100人の村】に例え、性別、人種や言語など、様々な違いをもつ人々がどのぐらいいるのかを分かりやすく表現した本です。すでに20年以上前の本ではありますが、今私たちが生きているこの世界について、深く考えさせられる1冊です。

この本をもとに、

一人ずつ役割に分かれ、話す言語が同じ仲間で集まったり、

得られる食料の量をクッキーの数で表したりしました。

世界の国々の識字率【文字の読み書きや文章を理解できる能力のある人の割合】についても知りました。

私たちは、普段当たり前のように学校に登校し、仲間と共に学び、家に帰れば、おいしいご飯を食べることができます。しかし【世界】という視点から考えてみると、それは決して「当たり前ではない」のですね。

 

…さて、今の私たちにできることはどのようなことでしょうか?

どうすれば、一人でも多くの人が、心から幸せだと感じることができるのでしょうか?

このようなことを考えるきっかけとなった1時間でした🌎