2022年10月の記事一覧

話し合い

 小学部2年生では、国語「そうだんにのってください」の単元を学習しています。相談事を決め、話し合いをしています。逆上がりのコツを教えてほしい、発表で緊張しないように言葉を伝える方法を知りたい等、様々な相談事がある中で子供たちは親身になって活発に案を出し合うことができています。話し合うことが上手になっている2年生です。

 

実力を知る

中学部では、今週水曜日「実力テスト」が行われました。

2年生教室では、テスト直前の勉強中。友達と問題を予想し合ったり、出し合ったり、1人でじっくり最終確認をしたり…。

1年生は2回目の実力テスト。

3年生は高校受験を踏まえて、式服でテストに挑みます。(テスト中ですので、こーっそり外から撮影です。)

全日校・中学部では、定期テスト4回、実力テスト2回…と年間6回のテストを行います。

2週間前に範囲が発表された後は、各自で学習計画を立てたり、休み時間に各教科担当に質問しにいったり、仲間と勉強したりしながら、当日に挑みます。

テストまでの過程も、テスト後の振り返りも、どちらも大事!!

今回のテストも今後の自分の糧にしていきましょう…!

 

AED、エピペン講習会

 先日、職員研修の一環でAED、エピペン研修会を行いました。年に1回、職員で使い方を確認します。使わないでいられることが1番ですが、何かあったときにすぐに子どもたちの命を守れるよう、研修を続けます。

 

続「みんなの あさがお かんさつ にっき」 

先日の双葉フェスティバルで、小学部1年生は入学してから半年間続けてきた生活科の学習(あさがお)について発表をしました。種まきから花が咲くまでの様子を劇で表現し、しっかり観察をして関わったり一生懸命お世話をしたりしてきた様子を伝えました。フェスティバル後のふり返りでは、自分たちの取り組みをもう一度ふり返り、あさがおと同じように自分たちも大きく成長したことに気付くことができました。

 

さて、双葉フェスティバルは終わりましたが、生活科のあさがおの学習はまだ続いています。

今週は、種取りを行いました。(ここシカゴでは、日本で育てるのに比べて、花が咲く時期や種ができる時期が遅いのです。)

茶色になった実を手に取って、中身がどうなっているかを観察しました。手に取ったり、形を何かに例えたりと、これまで培ってきた観察スキルを使って、よく観察することができました。

 

これから取った種をどうするのか、つるをどうするのか、あさがおの学習はもう少し続きます。